
元々の主旨はどこに。ただの日記…
by sanpo-e
和宮は可愛かったv
よしながふみの「愛すべき女たち」の中で何でおかーさんが「ところで天璋院はどうしちゃったの?」と問いかけるシーンがあったの納得した(笑)。いきなり消えるんだー(笑)。
そんでもって、和宮と対立するのが天璋院ではなくて、生母の実成院というあたりが「ほほう」と思ったざんす。……確かにこのドラマの彼女達じゃあ対立させたくはないな。
そんでまあ「第一章」とか「華の乱」の方も入手。あらすじ見る限り、なるほどよしながふみの逆転大奥では「徳川の夫人たち」ベースに、こっちの要素も随分取り込んでいるよな、とあらためて思うのだった。
(ちなみに「徳川の夫人たち」には牧野成貞のエピは無いざんす。右衛門佐はあくまで綱吉を軽蔑しまくっていた(笑)し)
というか、取捨選択ってしみじみ難しいよな。
ちなみにスペシャル版のほうは、これはこれで面白いのだけど、まるちゃん出てこないとこんなに全体的に重いのか、と思ったり、家定さんとお毒味役の彼に実に萌えたざんす。
よしながふみの「愛すべき女たち」の中で何でおかーさんが「ところで天璋院はどうしちゃったの?」と問いかけるシーンがあったの納得した(笑)。いきなり消えるんだー(笑)。
そんでもって、和宮と対立するのが天璋院ではなくて、生母の実成院というあたりが「ほほう」と思ったざんす。……確かにこのドラマの彼女達じゃあ対立させたくはないな。
そんでまあ「第一章」とか「華の乱」の方も入手。あらすじ見る限り、なるほどよしながふみの逆転大奥では「徳川の夫人たち」ベースに、こっちの要素も随分取り込んでいるよな、とあらためて思うのだった。
(ちなみに「徳川の夫人たち」には牧野成貞のエピは無いざんす。右衛門佐はあくまで綱吉を軽蔑しまくっていた(笑)し)
というか、取捨選択ってしみじみ難しいよな。
ちなみにスペシャル版のほうは、これはこれで面白いのだけど、まるちゃん出てこないとこんなに全体的に重いのか、と思ったり、家定さんとお毒味役の彼に実に萌えたざんす。
ビデオ来ましたので1巻から順番に。
4話一気に見て~手が暇だったのでメリヤス編みやってたら……いくら13号針だって1巻き編んでしまうなよ。何にするのか決めてねえのに(笑)。
しかしやっぱり面白いわ。続けてみよーっと。一日1本(笑)。
ああそーいえば昨日の「吉宗」の6代様はいい声だったなあ……と思ったらそうだ! 細川敏之だよ! FMの昼過ぎの「~ワールド~♪」の番組の声!
4話一気に見て~手が暇だったのでメリヤス編みやってたら……いくら13号針だって1巻き編んでしまうなよ。何にするのか決めてねえのに(笑)。
しかしやっぱり面白いわ。続けてみよーっと。一日1本(笑)。
ああそーいえば昨日の「吉宗」の6代様はいい声だったなあ……と思ったらそうだ! 細川敏之だよ! FMの昼過ぎの「~ワールド~♪」の番組の声!
郵便ポストで返却、のレンタルに申し込んでみて。
……すげー簡略包装で来た。
で、早速見た。「八代将軍 吉宗」大河ドラマの総集編ね。
ただし1と2のみ(笑)。
やー、総集編は楽でした。そんでもってやっぱりこの話結構好きだったことを思い出したよーん。
そんで「大奥」関係ビデオが到着。
こっちはのんびり見よう。
……すげー簡略包装で来た。
で、早速見た。「八代将軍 吉宗」大河ドラマの総集編ね。
ただし1と2のみ(笑)。
やー、総集編は楽でした。そんでもってやっぱりこの話結構好きだったことを思い出したよーん。
そんで「大奥」関係ビデオが到着。
こっちはのんびり見よう。
前購入しておいたビデオを久々に、のつづき。
この作品は「好きだった時代のSF」の代表みたいなものなのだけど、映画も好きなのだ。
ワシが映画をビデオやDVDで数回見返すなんぞ滅多に無い。
前見た時もそうだったけど、二時間半たっぷりじーっと見てしまったものなあ。
何はともあれ、「インフルで滅亡」の次第はもう何つか。やっぱり「処理しきれない死体を積んで火炎放射器で一気に」は、な。
原作のあのとうとうと無線で述べる「講義」とか、愛しい部分は無いけどね、それでも充分楽しめる。
それにしても大物をもうぽんぽん脇役に使いまくりのあたり、当時は太っ腹だったこと!
ちなみにワシの好きだった時代のSFとゆーのは大風呂敷広げて、多少の細かいことは無視しても何やら一本スジが通ったものだった。多分にワシは影響受けまくった。後悔は無い(笑)。
この作品は「好きだった時代のSF」の代表みたいなものなのだけど、映画も好きなのだ。
ワシが映画をビデオやDVDで数回見返すなんぞ滅多に無い。
前見た時もそうだったけど、二時間半たっぷりじーっと見てしまったものなあ。
何はともあれ、「インフルで滅亡」の次第はもう何つか。やっぱり「処理しきれない死体を積んで火炎放射器で一気に」は、な。
原作のあのとうとうと無線で述べる「講義」とか、愛しい部分は無いけどね、それでも充分楽しめる。
それにしても大物をもうぽんぽん脇役に使いまくりのあたり、当時は太っ腹だったこと!
ちなみにワシの好きだった時代のSFとゆーのは大風呂敷広げて、多少の細かいことは無視しても何やら一本スジが通ったものだった。多分にワシは影響受けまくった。後悔は無い(笑)。
「それではごゆっくり。御用がありましたら私のPHSにお知らせ下さい」
そう言って橘はサイドボードの上の電話を示し、立ち去った。
彼の姿がドアの向こうに消えると、僕は思わずこう口にしていた。
「広い」
「……広いな」
羽佐間もそれ以外の感想を持ち得ない様だった。何せこの「837号室」は僕等の住むビルの1フロアより広いのだ。
何となく手持ちぶさたで、僕はふらふらと部屋の中を歩き回る。羽佐間はベランダの方へ向かった。
シャンデリアがどん、とぶら下がっているリヴィング。ソファセットの向こうには……また暖炉がある。ああ、でもこれはイミテーションだ。おそらく温風の出るタイプだろう。テーブルの上には一輪挿しにカーネーション。黄色地に赤の模様が入っている。珍しいな、と僕は思わずじっと見つめる。その横には果物。
ソファだけでなく、四人掛けのダイニングセットもある。ルームサーヴィスで食事を頼めば、ここにセッティングしてくれるのだろう。
次にベッドルームに入る。この部屋だけで、シティホテルのツインルームくらいありそうだ。フレームに天蓋を思わせるカーテンがついたセミダブルベッドには、これまた大きな枕がそれぞれ乗っている。
さて寝心地はどうだろう、スプリングはどうだろう、とふと想像してしまう。
羽佐間はまだ外を見ている。その彼を左手に見ながら反対側へ足を進める。
次に和室。六畳だ。真ん中に座卓がある。これはこれで悪くない。
風呂。……広い。とても広い。リヴィングの半分くらいの大きさだろうか。シャワーブースが独立してついている。大きな鏡のついた洗面台。洗顔ボウルは二つ。アメニティグッズが実に色々と置かれている。
そう言えば実に明るい。大きな窓が浴槽の上に。近付く。くるりと巻いた手すりのついた段を上き覗いてみる。ジャグジー風呂だ。この広さなら、男二人で入っても―― いや、この部屋の定員だという五人入るだけの余裕があるのだろう。二人なら泳げそうだ。うわ、TVもついている。
見渡すと、トイレもある。肘掛け椅子もある。タオル類もたんと置かれている。
何となく僕の頭の中にむくむくと様々な妄想が湧いてくる。ここで羽佐間と遊んだら実に楽しいだろうな、その前に一緒に入ろうと誘うとどう嫌がるだろうかな、とか。
「なあ」
不意に羽佐間の声が飛んでくる。僕は慌てて今までの妄想を振り払う。
「何だい」
「ああ、お前も見ろよ。外。景色はなかなかなものだぜ」
「そう?」
言いながら僕は彼の横に立つ。ベランダの手すりに腕を掛ける。ゴルフ場や湖、来る途中に見えた森の様な施設まで一気に見渡せる。
「へえ……」
さすがに僕も景色には感心する。
「あとで散歩に行こうよ」
「……そうだな」
む、と僕は彼の表情に首を傾げる。
「それとも温泉に入りに行く?」
「……まず先輩に会ってからだ」
成る程。その辺りが羽佐間の調子をトーンダウンさせていたのか、と僕は気付いた。
「忙しいんだろ。やっぱり総支配人は」
うん、と彼は大人しくうなづく。だが顔には釈然としなさそうな色が残る。まあ拗ねているのだろう。
「副支配人をよこしてくれただけでも相当なものだと思わない?」
「それはそうだが……」
僕は黙って肩をすくめ、あらためて景色を眺める。遠くから近く。すぐ下には何があるだろう。
「まあ別に僕は君がどれだけ拗ねててもいいけどね」
「……別に俺は拗ねてなんかは」
はいはい、と手を振りながら僕は彼に背を向ける。
「ともかく僕はちょっと外の空気を吸ってくるよ」
しかし一歩足を踏み出すと、館内は迷路だった。
とりあえず先程のエレベータで降りてみる。三階の下が「L」その下が「G」と表記されている。素直に二階一階と書けばいいのに、と思いつつも「G」階まで降りた。
降りた先を左に曲がると、外へ出る扉があった。側に和食レストランがある。
重いそれを開けて外へ出ると、白い玉砂利の敷き詰められた水辺がある。時々近くの植え込みの葉がちらほらと浮いている。
少し歩くと、水を抜いた子供用プールを見つけた。乾いたタイルの上には風で寄せられたのだろう葉がやはり溜まっている。
更に歩くと、テントつきのデッキチェアがあった。大きなプールの側に出たのだ。
季節が変わっても防火用水なのだろうか、水がたっぷりと張られ、陽の光をきらきらと反射している。今は無人のデッキチェアもきっと夏には人が一杯だったろう。あちこちに置かれたガラステーブルや椅子も、今は人気が無い。
プールの側を突っ切ると、やがてガラス張りのチャペルがある。見てくださいとばかりに扉が開かれているので僕は覗いてみる。
なるほどそれなりに綺麗だ、と思った。
ただ僕は教会というものに縁が無い。無信仰ということもあるが、結婚式でこの先お世話になる予定も無い。だからせいぜい、綺麗に保つのは大変だろうな、という感想しか出て来なかった。
羽佐間ならどうだろう。妹はこういう所で式を挙げてほしかっただろうか。
そう思いながら、ぐるりとチャペルの周囲を眺めていた時、人影に気付いた。ツナギで帽子をかぶり、脚立をセットしている。
それはいい。それはいいのだが。
「……東条さん」
思わず僕の口からその名が出た。
そう言って橘はサイドボードの上の電話を示し、立ち去った。
彼の姿がドアの向こうに消えると、僕は思わずこう口にしていた。
「広い」
「……広いな」
羽佐間もそれ以外の感想を持ち得ない様だった。何せこの「837号室」は僕等の住むビルの1フロアより広いのだ。
何となく手持ちぶさたで、僕はふらふらと部屋の中を歩き回る。羽佐間はベランダの方へ向かった。
シャンデリアがどん、とぶら下がっているリヴィング。ソファセットの向こうには……また暖炉がある。ああ、でもこれはイミテーションだ。おそらく温風の出るタイプだろう。テーブルの上には一輪挿しにカーネーション。黄色地に赤の模様が入っている。珍しいな、と僕は思わずじっと見つめる。その横には果物。
ソファだけでなく、四人掛けのダイニングセットもある。ルームサーヴィスで食事を頼めば、ここにセッティングしてくれるのだろう。
次にベッドルームに入る。この部屋だけで、シティホテルのツインルームくらいありそうだ。フレームに天蓋を思わせるカーテンがついたセミダブルベッドには、これまた大きな枕がそれぞれ乗っている。
さて寝心地はどうだろう、スプリングはどうだろう、とふと想像してしまう。
羽佐間はまだ外を見ている。その彼を左手に見ながら反対側へ足を進める。
次に和室。六畳だ。真ん中に座卓がある。これはこれで悪くない。
風呂。……広い。とても広い。リヴィングの半分くらいの大きさだろうか。シャワーブースが独立してついている。大きな鏡のついた洗面台。洗顔ボウルは二つ。アメニティグッズが実に色々と置かれている。
そう言えば実に明るい。大きな窓が浴槽の上に。近付く。くるりと巻いた手すりのついた段を上き覗いてみる。ジャグジー風呂だ。この広さなら、男二人で入っても―― いや、この部屋の定員だという五人入るだけの余裕があるのだろう。二人なら泳げそうだ。うわ、TVもついている。
見渡すと、トイレもある。肘掛け椅子もある。タオル類もたんと置かれている。
何となく僕の頭の中にむくむくと様々な妄想が湧いてくる。ここで羽佐間と遊んだら実に楽しいだろうな、その前に一緒に入ろうと誘うとどう嫌がるだろうかな、とか。
「なあ」
不意に羽佐間の声が飛んでくる。僕は慌てて今までの妄想を振り払う。
「何だい」
「ああ、お前も見ろよ。外。景色はなかなかなものだぜ」
「そう?」
言いながら僕は彼の横に立つ。ベランダの手すりに腕を掛ける。ゴルフ場や湖、来る途中に見えた森の様な施設まで一気に見渡せる。
「へえ……」
さすがに僕も景色には感心する。
「あとで散歩に行こうよ」
「……そうだな」
む、と僕は彼の表情に首を傾げる。
「それとも温泉に入りに行く?」
「……まず先輩に会ってからだ」
成る程。その辺りが羽佐間の調子をトーンダウンさせていたのか、と僕は気付いた。
「忙しいんだろ。やっぱり総支配人は」
うん、と彼は大人しくうなづく。だが顔には釈然としなさそうな色が残る。まあ拗ねているのだろう。
「副支配人をよこしてくれただけでも相当なものだと思わない?」
「それはそうだが……」
僕は黙って肩をすくめ、あらためて景色を眺める。遠くから近く。すぐ下には何があるだろう。
「まあ別に僕は君がどれだけ拗ねててもいいけどね」
「……別に俺は拗ねてなんかは」
はいはい、と手を振りながら僕は彼に背を向ける。
「ともかく僕はちょっと外の空気を吸ってくるよ」
しかし一歩足を踏み出すと、館内は迷路だった。
とりあえず先程のエレベータで降りてみる。三階の下が「L」その下が「G」と表記されている。素直に二階一階と書けばいいのに、と思いつつも「G」階まで降りた。
降りた先を左に曲がると、外へ出る扉があった。側に和食レストランがある。
重いそれを開けて外へ出ると、白い玉砂利の敷き詰められた水辺がある。時々近くの植え込みの葉がちらほらと浮いている。
少し歩くと、水を抜いた子供用プールを見つけた。乾いたタイルの上には風で寄せられたのだろう葉がやはり溜まっている。
更に歩くと、テントつきのデッキチェアがあった。大きなプールの側に出たのだ。
季節が変わっても防火用水なのだろうか、水がたっぷりと張られ、陽の光をきらきらと反射している。今は無人のデッキチェアもきっと夏には人が一杯だったろう。あちこちに置かれたガラステーブルや椅子も、今は人気が無い。
プールの側を突っ切ると、やがてガラス張りのチャペルがある。見てくださいとばかりに扉が開かれているので僕は覗いてみる。
なるほどそれなりに綺麗だ、と思った。
ただ僕は教会というものに縁が無い。無信仰ということもあるが、結婚式でこの先お世話になる予定も無い。だからせいぜい、綺麗に保つのは大変だろうな、という感想しか出て来なかった。
羽佐間ならどうだろう。妹はこういう所で式を挙げてほしかっただろうか。
そう思いながら、ぐるりとチャペルの周囲を眺めていた時、人影に気付いた。ツナギで帽子をかぶり、脚立をセットしている。
それはいい。それはいいのだが。
「……東条さん」
思わず僕の口からその名が出た。
外が雨です。うはははは。
よしながふみ「大奥」の波に乗り「そんじゃ昔の映画ではどーだったんだ」と以前とーとつに購入しておいたビデオ2本。
とりあえず今日は「徳川の女帝・大奥」を視聴。
ちなみにもう一本は「大奥絵巻」。
この二つ、どっちも「11代家斉の時代」なのがミソ。吉屋信子的に一番イヤだった時代ではなかろーかという。
そんでもって近年のTVでやったアレもこの時代は抜いてるんじゃないかな。あえて。
今度まとめて見てみようと思ったので一応まとめてみると。
・1968年版TV/1年がかりで興亡
・1983年版TV/1年がかりで興亡
現在入手できる最近のやつ、は以下。
・2003年版TV/幕末
・2004年版TV/「第一章」大奥の誕生期
・2005年版TV/「華の乱」元禄時代
・映画版/七代・江島生島事件
・2006年版TVスペシャル「もうひとつの大奥」/映画版の3年前
となると、やっぱり8代~12代が抜けているんだわな。何か上手く作ってみないものかね。
確かにこの時代の大奥はいまいちそこの女性に突き抜けたものが無かったんだろーが。
楽田トリノさんが枕本になったことから松田円さん本も入手してみた(笑)。
いややっぱり面白いわ(笑)。そうそうこのテンポだ! BLだろーが日常ほのぼのだろーが同じここのテンポが大切なのじゃ!
とりあえずサクラ町以外を通読。つくしの高校いいねえv
よしながふみ「大奥」の波に乗り「そんじゃ昔の映画ではどーだったんだ」と以前とーとつに購入しておいたビデオ2本。
とりあえず今日は「徳川の女帝・大奥」を視聴。
ちなみにもう一本は「大奥絵巻」。
この二つ、どっちも「11代家斉の時代」なのがミソ。吉屋信子的に一番イヤだった時代ではなかろーかという。
そんでもって近年のTVでやったアレもこの時代は抜いてるんじゃないかな。あえて。
今度まとめて見てみようと思ったので一応まとめてみると。
・1968年版TV/1年がかりで興亡
・1983年版TV/1年がかりで興亡
現在入手できる最近のやつ、は以下。
・2003年版TV/幕末
・2004年版TV/「第一章」大奥の誕生期
・2005年版TV/「華の乱」元禄時代
・映画版/七代・江島生島事件
・2006年版TVスペシャル「もうひとつの大奥」/映画版の3年前
となると、やっぱり8代~12代が抜けているんだわな。何か上手く作ってみないものかね。
確かにこの時代の大奥はいまいちそこの女性に突き抜けたものが無かったんだろーが。
楽田トリノさんが枕本になったことから松田円さん本も入手してみた(笑)。
いややっぱり面白いわ(笑)。そうそうこのテンポだ! BLだろーが日常ほのぼのだろーが同じここのテンポが大切なのじゃ!
とりあえずサクラ町以外を通読。つくしの高校いいねえv
いつものとーり「肥満」で「要観察」……
と。
あと心電図が何やら「rsr'パターン」とかで「要観察」指定されてたんで、とりあえず調べてからご近所の医者へ相談+も一度心電図。今度はちゃんと心電図自体見せてくれて説明ありで問題無しー。
ま、たぶん「そういう時もあるさ」だったんだな。
どーしても自分は自分を病気にしたくなる傾向があるので、とっとと納得させて忘れるのが一番なのだろう。
と言ってもまあ相変わらず筋肉痛から来る「息すると痛い~」はあるのでやーね、なんだけど。
ああ毎日だらだら暮らしたい。
さて先日まで見てたのは「シルバー仮面」ですが、今日見たのは「シルバー假面」。DVD3枚セット。2006年版。実相寺監督作品。
舞台は大正時代……
そんでもってヒロインは「森鴎外とエリスの娘」…… 彼女が変身するおはなし。
正直言いますと、その……ヒロインと「シルバー假面」を使わなければすげー面白かったです……
映像はレトロ趣味に徹していたし、独特の不安定なカメラアングルといい、たぶん大画面で一本の映画として見たら、前述要素があっても非常に楽しめたと思うのさ。
周囲が暗ければ、あの全体的に暗い実相寺監督作品は実に効果ある。映画館の中で、作品世界の中に入った気分で見られるかもしれない。
けどフツーにおうちで明るい部屋でモニタで何かしながら、とかだとどーにも見にくい。これはまあ、TVのアレもそうだったんだけど(笑)。
んで。あのヒロインの棒読みは狙いだと…… 言って欲しい。「父の住む異国で使い慣れない言葉」という設定があるんだ! ということで無いと、何か哀しい。他の人々が良い感じすぎたのであまりにも浮きすぎ……
二話が「舞台が海外であるにも関わらず皆吹き替え無しの日本語」という不思議な話が、基本的なそこをあっさりクリアできたので一番面白かった、と思えてしまう自分がいるんだよー。ヒロインが少女時代しか出てこないから……
最近の枕本は楽田トリノ。
同人誌の新刊をとらのあなに申し込んで非常に速く来た(笑)。いやー可愛いねえ本当除湿器さん(笑)。……家電品擬人化、というより博士がこうしてしまいました、なのでより変態かもしれん(笑)。楽しいわv
その前までに出た奴もまー入手できる奴はした。「あかずの恋」の「そのあと」の入った奴とか、ケモミミキャラ達の話とか(好きだ~ 猫舌のとことかロウの猫に対する感想とかフロさんの名の由来とかたまらんぜ……)。とりあえずぎりぎりで「作品集」申し込み。つかはよ次のコミクス出してくれいコアマガジン。
あんまり楽しいので松田円さん名義の本までブックオフオンラインに頼んでしまったよ…… Hは無いしBLではないのも判っているんだけど! テンポが! あのテンポが欲しい~
と。
あと心電図が何やら「rsr'パターン」とかで「要観察」指定されてたんで、とりあえず調べてからご近所の医者へ相談+も一度心電図。今度はちゃんと心電図自体見せてくれて説明ありで問題無しー。
ま、たぶん「そういう時もあるさ」だったんだな。
どーしても自分は自分を病気にしたくなる傾向があるので、とっとと納得させて忘れるのが一番なのだろう。
と言ってもまあ相変わらず筋肉痛から来る「息すると痛い~」はあるのでやーね、なんだけど。
ああ毎日だらだら暮らしたい。
さて先日まで見てたのは「シルバー仮面」ですが、今日見たのは「シルバー假面」。DVD3枚セット。2006年版。実相寺監督作品。
舞台は大正時代……
そんでもってヒロインは「森鴎外とエリスの娘」…… 彼女が変身するおはなし。
正直言いますと、その……ヒロインと「シルバー假面」を使わなければすげー面白かったです……
映像はレトロ趣味に徹していたし、独特の不安定なカメラアングルといい、たぶん大画面で一本の映画として見たら、前述要素があっても非常に楽しめたと思うのさ。
周囲が暗ければ、あの全体的に暗い実相寺監督作品は実に効果ある。映画館の中で、作品世界の中に入った気分で見られるかもしれない。
けどフツーにおうちで明るい部屋でモニタで何かしながら、とかだとどーにも見にくい。これはまあ、TVのアレもそうだったんだけど(笑)。
んで。あのヒロインの棒読みは狙いだと…… 言って欲しい。「父の住む異国で使い慣れない言葉」という設定があるんだ! ということで無いと、何か哀しい。他の人々が良い感じすぎたのであまりにも浮きすぎ……
二話が「舞台が海外であるにも関わらず皆吹き替え無しの日本語」という不思議な話が、基本的なそこをあっさりクリアできたので一番面白かった、と思えてしまう自分がいるんだよー。ヒロインが少女時代しか出てこないから……
最近の枕本は楽田トリノ。
同人誌の新刊をとらのあなに申し込んで非常に速く来た(笑)。いやー可愛いねえ本当除湿器さん(笑)。……家電品擬人化、というより博士がこうしてしまいました、なのでより変態かもしれん(笑)。楽しいわv
その前までに出た奴もまー入手できる奴はした。「あかずの恋」の「そのあと」の入った奴とか、ケモミミキャラ達の話とか(好きだ~ 猫舌のとことかロウの猫に対する感想とかフロさんの名の由来とかたまらんぜ……)。とりあえずぎりぎりで「作品集」申し込み。つかはよ次のコミクス出してくれいコアマガジン。
あんまり楽しいので松田円さん名義の本までブックオフオンラインに頼んでしまったよ…… Hは無いしBLではないのも判っているんだけど! テンポが! あのテンポが欲しい~
「お二人には何でも好きなものを召し上がっていただく様、言いつかっております」
スーツ氏はそう言うと、ラウンジの女性スタッフにメニューを持ってこさせた。
彼女達は皆クリーム色の腰の締まった末広がりの上着に、膝よりやや下の丈の濃いオレンジのフレアスカートを身につけている。僕の知るところ「制服」としては珍しいものだ。今のところ僕は「制服のスカート」としては、動きにくそうな、座ると膝小僧が見えるタイトスカートしか知らない。
「ケーキセットがある」
僕の斜めに座った羽佐間がつぶやく。
「じゃそれ」
僕等はポットの紅茶でセットにする様に頼んだ。
ワゴンに乗せてケーキがサンプルとして一種類ずつ乗せられてくる。十くらいあっただろうか。およそ無難な顔ぶれだ。
その中から羽佐間はシフォンケーキ、僕はモンブランを選んだ。
味は悪く無い。子供からお年寄りまで安心して食べられる味だった。
羽佐間は気に入った様だ。ぺろりとシフォンをたいらげると、さっと手を挙げる。オレンジフレア嬢の一人にパウンドケーキを追加注文する。
やはり既に皿を空にしていた僕もついでにシュークリームを頼んだ。
やって来るや否や、僕は羽佐間に問いかける。
「そっち一口いい?」
「おお。俺もそっちくれ」
皿を交換しては一口。口に含んで、味わいながらその一方で、素材が何であるのかを僕は考える。
こんなことが数回繰り返された。紅茶のお代わりも頼んだ。
さすがにオレンジフレア嬢達もごつい男達が甘いものを分け合いながら食べ尽くす図にはやや退いている様だ。
そのケーキが空になった頃に、黒いスーツを着た初老の男が僕等の側にやってきて、穏やかな声で問いかけた。
「宜しいでしょうか?」
僕等は「はあ」とか「ええ」とか突然の見知らぬ黒スーツ氏にいまいち締まらない返事をする。
では、と黒スーツ氏は僕等の前に掛けた。
「私は橘と申します」
そう言うと彼は、名刺を僕等それぞれに手渡した。そこには「リベルタ真花湖 副支配人」の肩書きが記されていた。
「東条氏からお二人をお部屋にご案内する様にと言われております」
「……あの、東条さん本人は?」
羽佐間はやや不安げな顔で橘氏に問いかける。
「あの方はまだ仕事で走り回ってまして」
ふっ、と橘氏の顔がほころぶ。歳は幾つくらいなのだろう。笑うと一気に顔に皺が浮かぶ。
「仕事を済ませて戻ることができるのは、おそらく夕方以降になります。それまでお部屋の方でごゆっくりしていて欲しいと」
「館内を見てはいけないのですか? 橘さん」
いまいち戸惑っている羽佐間に代わり、僕は問いかけた。
「ああ無論大丈夫です。私が案内致します」
どうしたものか。僕は羽佐間と顔を見合わせた。
ともかく部屋へと案内してもらうことにした。まずはそこからだ。
ティールームから出て左に。
大理石の廊下を橘氏は速からず遅からずの歩調で僕等の少し前を歩いて行く。
彼は案内がてらに、と思った様で、時々説明を加えていく。
オーナー専用のフロント室は豪奢だ。中には二人の白スーツ嬢が電話や事務処理をしている。おい、と羽佐間は僕をつつく。
「暖炉があるぞ」
「嘘」
立ち止まって思わず見てしまう。待合室になっているのだろうソファのあるスペースには確かに暖炉があった。
「夏には要らないと思うんだが……」
羽佐間は眉間に皺を寄せて考える。
その先右手にはビリヤード室。その向こうには下の階へ降りる階段があった。偽物の極楽鳥花や大きな観葉植物が置かれたそこは総絨毯張りで天井が高い。
そして突き当たりに近付いた時。「スーパースイート」の看板が目に飛び込んだ。橘氏は迷うこと無くその看板の向こうへと進んで行く。僕等はただ付いていく。
エレベーターホールで僕は何となくため息をついた。大きな鏡。磨かれた石造りのテーブルの上に何やら判らない古典的な壺。休憩用の椅子が二脚。それらがマホガニの壁に囲まれて存在している。
「……重いな」
羽佐間の眉間の皺はなかなか消えない。その間に橘氏は上りエレベータを呼んでいた。
すぐにやってきたそれに乗り込むと、またマホガニの壁。手すり。縦に長い、曇り一つ無い鏡。橘氏は八階のボタンを押した。
上昇。それでもエレベータ自身は何処でも同じの様で僕は少しだけ安心した。
八階につくと、足下が絨毯に変わった。そしてまた正面には鏡だ。
「こちらの棟は、各階八室あります。これからご案内するお二人の部屋は837号室です」
はあ、と僕等は気の無い返事をした。
スーツ氏はそう言うと、ラウンジの女性スタッフにメニューを持ってこさせた。
彼女達は皆クリーム色の腰の締まった末広がりの上着に、膝よりやや下の丈の濃いオレンジのフレアスカートを身につけている。僕の知るところ「制服」としては珍しいものだ。今のところ僕は「制服のスカート」としては、動きにくそうな、座ると膝小僧が見えるタイトスカートしか知らない。
「ケーキセットがある」
僕の斜めに座った羽佐間がつぶやく。
「じゃそれ」
僕等はポットの紅茶でセットにする様に頼んだ。
ワゴンに乗せてケーキがサンプルとして一種類ずつ乗せられてくる。十くらいあっただろうか。およそ無難な顔ぶれだ。
その中から羽佐間はシフォンケーキ、僕はモンブランを選んだ。
味は悪く無い。子供からお年寄りまで安心して食べられる味だった。
羽佐間は気に入った様だ。ぺろりとシフォンをたいらげると、さっと手を挙げる。オレンジフレア嬢の一人にパウンドケーキを追加注文する。
やはり既に皿を空にしていた僕もついでにシュークリームを頼んだ。
やって来るや否や、僕は羽佐間に問いかける。
「そっち一口いい?」
「おお。俺もそっちくれ」
皿を交換しては一口。口に含んで、味わいながらその一方で、素材が何であるのかを僕は考える。
こんなことが数回繰り返された。紅茶のお代わりも頼んだ。
さすがにオレンジフレア嬢達もごつい男達が甘いものを分け合いながら食べ尽くす図にはやや退いている様だ。
そのケーキが空になった頃に、黒いスーツを着た初老の男が僕等の側にやってきて、穏やかな声で問いかけた。
「宜しいでしょうか?」
僕等は「はあ」とか「ええ」とか突然の見知らぬ黒スーツ氏にいまいち締まらない返事をする。
では、と黒スーツ氏は僕等の前に掛けた。
「私は橘と申します」
そう言うと彼は、名刺を僕等それぞれに手渡した。そこには「リベルタ真花湖 副支配人」の肩書きが記されていた。
「東条氏からお二人をお部屋にご案内する様にと言われております」
「……あの、東条さん本人は?」
羽佐間はやや不安げな顔で橘氏に問いかける。
「あの方はまだ仕事で走り回ってまして」
ふっ、と橘氏の顔がほころぶ。歳は幾つくらいなのだろう。笑うと一気に顔に皺が浮かぶ。
「仕事を済ませて戻ることができるのは、おそらく夕方以降になります。それまでお部屋の方でごゆっくりしていて欲しいと」
「館内を見てはいけないのですか? 橘さん」
いまいち戸惑っている羽佐間に代わり、僕は問いかけた。
「ああ無論大丈夫です。私が案内致します」
どうしたものか。僕は羽佐間と顔を見合わせた。
ともかく部屋へと案内してもらうことにした。まずはそこからだ。
ティールームから出て左に。
大理石の廊下を橘氏は速からず遅からずの歩調で僕等の少し前を歩いて行く。
彼は案内がてらに、と思った様で、時々説明を加えていく。
オーナー専用のフロント室は豪奢だ。中には二人の白スーツ嬢が電話や事務処理をしている。おい、と羽佐間は僕をつつく。
「暖炉があるぞ」
「嘘」
立ち止まって思わず見てしまう。待合室になっているのだろうソファのあるスペースには確かに暖炉があった。
「夏には要らないと思うんだが……」
羽佐間は眉間に皺を寄せて考える。
その先右手にはビリヤード室。その向こうには下の階へ降りる階段があった。偽物の極楽鳥花や大きな観葉植物が置かれたそこは総絨毯張りで天井が高い。
そして突き当たりに近付いた時。「スーパースイート」の看板が目に飛び込んだ。橘氏は迷うこと無くその看板の向こうへと進んで行く。僕等はただ付いていく。
エレベーターホールで僕は何となくため息をついた。大きな鏡。磨かれた石造りのテーブルの上に何やら判らない古典的な壺。休憩用の椅子が二脚。それらがマホガニの壁に囲まれて存在している。
「……重いな」
羽佐間の眉間の皺はなかなか消えない。その間に橘氏は上りエレベータを呼んでいた。
すぐにやってきたそれに乗り込むと、またマホガニの壁。手すり。縦に長い、曇り一つ無い鏡。橘氏は八階のボタンを押した。
上昇。それでもエレベータ自身は何処でも同じの様で僕は少しだけ安心した。
八階につくと、足下が絨毯に変わった。そしてまた正面には鏡だ。
「こちらの棟は、各階八室あります。これからご案内するお二人の部屋は837号室です」
はあ、と僕等は気の無い返事をした。
指先が割れました~>中指
かかとは既に三日前から割れてます。
ハンドクリームしないから、のは確かなんですが。体質的にもうコレなんですから。
だがしかし、体質的に、「ハンドクリーム塗ると皮膚がびっくりして一気に汗噴く」というのもありやして。
その結果せっかくつけたハンドクリームが流れてしまうという。染み込む前に拒否されているという。実に自分の性格を反映している様な肌だわな。
とりあえず痛いのは慣れてるのでいいことに。開いているとこに水ばんそうこう詰めておこう。あれがまた実にしみるんだが、一番有効なのも間違いない。
この先空気中の水分量が4月半ばあたりのそれになるまでこれは続くのであろう~
ああそうそう、小学生の頃、必ず春の遠足が浜辺だったのね。それで「砂の芸術」作ってるうちにこれが治るんだ。季節+生理食塩水か。
と言って打ってるうちにほらぴきぴきと汗が。やれやれ。
この手足に汗をかく瞬間ってのは何でこうぴりぴりと、というかぴきぴき、ぷちんぷちん、という感じでかゆみにも似た感覚が走るんだろな。
その代わり自分の意志で「これこれこーすれば」手に汗をかくこともできるんだけど。手がかけば連動して足もかくんだけど。
さてそれは良いんだか悪いんだか。
かかとは既に三日前から割れてます。
ハンドクリームしないから、のは確かなんですが。体質的にもうコレなんですから。
だがしかし、体質的に、「ハンドクリーム塗ると皮膚がびっくりして一気に汗噴く」というのもありやして。
その結果せっかくつけたハンドクリームが流れてしまうという。染み込む前に拒否されているという。実に自分の性格を反映している様な肌だわな。
とりあえず痛いのは慣れてるのでいいことに。開いているとこに水ばんそうこう詰めておこう。あれがまた実にしみるんだが、一番有効なのも間違いない。
この先空気中の水分量が4月半ばあたりのそれになるまでこれは続くのであろう~
ああそうそう、小学生の頃、必ず春の遠足が浜辺だったのね。それで「砂の芸術」作ってるうちにこれが治るんだ。季節+生理食塩水か。
と言って打ってるうちにほらぴきぴきと汗が。やれやれ。
この手足に汗をかく瞬間ってのは何でこうぴりぴりと、というかぴきぴき、ぷちんぷちん、という感じでかゆみにも似た感覚が走るんだろな。
その代わり自分の意志で「これこれこーすれば」手に汗をかくこともできるんだけど。手がかけば連動して足もかくんだけど。
さてそれは良いんだか悪いんだか。
……自分のトップに入れない。何ってこったい。
楽天の勝手につける何とやらのせいですぐに空白ページに飛んでしまうんだよーん。
仕方無いからここだけ更新。つーか最近それしかしてないやん。
今日は休み。
歯医者にクリーニングに行きー。その次にイオンでパンと薬を買いー。んであと久しぶりに整形外科へ行きー。まっすぐすぎる首の骨がほんのちょっとは湾曲がついたとかー、でもやっぱり筋肉痛には動かせー、とか。久々に電気とか牽引とかウォータベッドとか気持ちよかったー。
その後友人宅。
ところで何つか、呼吸が苦しいまでになる肩こり。葛根湯がやたら効くので、これは普段飲み続けていいのか薬剤師さんに聞いてみたのだ。
そしたら曰く。「葛根湯はあくまで風邪薬」「肩こりに効くのは葛根。だからそっち専門の葛根湯もある」と教えてくれた。が。その日に限って在庫が無い……
ともかく名前を教えてもらって通販申し込んでみる。……だからドラッグストアさえそー簡単には行けないんだってば。それに果たして普段買い出しに行く場所に入ってるドラッグストアにそれがあるかどうか、というとそれも難しいのよね。
ということで「独活葛根湯」を。
一応「肩こり・四十肩・五十肩」だからそのもんだろ。
楽天の勝手につける何とやらのせいですぐに空白ページに飛んでしまうんだよーん。
仕方無いからここだけ更新。つーか最近それしかしてないやん。
今日は休み。
歯医者にクリーニングに行きー。その次にイオンでパンと薬を買いー。んであと久しぶりに整形外科へ行きー。まっすぐすぎる首の骨がほんのちょっとは湾曲がついたとかー、でもやっぱり筋肉痛には動かせー、とか。久々に電気とか牽引とかウォータベッドとか気持ちよかったー。
その後友人宅。
ところで何つか、呼吸が苦しいまでになる肩こり。葛根湯がやたら効くので、これは普段飲み続けていいのか薬剤師さんに聞いてみたのだ。
そしたら曰く。「葛根湯はあくまで風邪薬」「肩こりに効くのは葛根。だからそっち専門の葛根湯もある」と教えてくれた。が。その日に限って在庫が無い……
ともかく名前を教えてもらって通販申し込んでみる。……だからドラッグストアさえそー簡単には行けないんだってば。それに果たして普段買い出しに行く場所に入ってるドラッグストアにそれがあるかどうか、というとそれも難しいのよね。
ということで「独活葛根湯」を。
一応「肩こり・四十肩・五十肩」だからそのもんだろ。
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