以下の様に書いた翌日「私の見た美人たち」単行本が来ました。
……はぎ女事件、こっちに入ってるやんけ!
ちなみに「美人たち」は文藝春秋連載十回もので、それ以外に他社で書いた女性に関する随筆が入っていたのだけど、北村兼子と平塚らいてうに関しては12巻に入っておりました。
……やっぱり解せぬ。何でこの一本だけ抜かす?
ともかく当時の選者を問いただしたい。どういう意図で作品を選んだか。
んでもって「選集」とすればいいものを「全集」などとつけた理由をなー。
……はぎ女事件、こっちに入ってるやんけ!
ちなみに「美人たち」は文藝春秋連載十回もので、それ以外に他社で書いた女性に関する随筆が入っていたのだけど、北村兼子と平塚らいてうに関しては12巻に入っておりました。
……やっぱり解せぬ。何でこの一本だけ抜かす?
ともかく当時の選者を問いただしたい。どういう意図で作品を選んだか。
んでもって「選集」とすればいいものを「全集」などとつけた理由をなー。
さて吉屋信子について相変わらず模索している訳ですが。
朝日新聞社・昭和50年刊行「全集」について疑惑ー。
もっともまだ、「あぁ?」と感じているだけなのですが。
・「全集」ではなく明らかに「選集」。
・選び方の微妙な偏り。
・「年譜」に載っていない作品。だけど確実に単行本として存在するものがある。
前者はもう言うまでも無いのです。
たとえばこの方、長編だけで全部で「76編」あるんですね。
この場合の「長編」というのは年譜作成の吉屋千代さんの言うところのですので、実際には中編程度のものもあるのですが、まあそれはいいです。
このうち収録されたのが「18編」。これだけでもう「全集」違いますがな(笑)。
で。久しぶりに年譜全部ひっくり返して、今回は中編とか短編の所在も確かめてみた訳です。
これが第二点目の問題。
この方、中短編は100越えてます。
この大半が、「異国点景」「王者の妻」「神秘な男」「桔梗」「海潮音」「鬼火」「もう一人の私」「西太后の壺」「千鳥」に収録されてます。
この中でどうもひっかかるのがこの短編集から採録された作品。
……ではなく、「されなかった」作品。
「されなさ」がどーも気になって仕方が無い。
たとえば「西太后の壺」の収録作品。これは基本的に「外地作品集」。基本的に筆者が戦前行ったことがある外地を中心にした描かれたもの。
ここで外されているのが「昌徳宮の石人」。主人公は朝鮮人の女性。彼女の戦前から敗戦時ちょいまでの淡々としたおはなし。
「もう一人の私」の中では「生死」。これはちくまから最近出た文庫には入っているんだけど、年譜では「妖ひ(女へんに卑しい)」という作品になっております。……ですが内容は戦場で自決した、自分は生き霊なんだ、と思いこんだ男性の話。「鬼国の落葉」少年の一人称という彼女にしては珍しい話。ただし戦争で子供や恋しいひとを無くして発狂した女性が出てくる。
……短編を集めるんだから、さほどページがかかる訳じゃない。そーなると、余計に「何で外した?」というのが気になる。
それと人物伝の「ある女人像」。この新潮社版が来ないと何とも言えないんだけど、「全集」と「朝日文庫」だと、当時その路線で書かれていたはずの「女流 俳人はぎ女事件」がどうも見あたらない。「俳人」であって「歌人」ではないんじゃないか、と「底の抜けた柄杓」を見てもこの話は収録されていない。これは元々の出版の方もそうだった。……新潮社版でも入っていなかったら、それはそれで事情があるのかもしれないが……
ともかく、伝記的なものはほぼ全部網羅している中で、その一編だけ抜いているのがどうにも気持ち悪い。
もし無かったら元稿の載っている「オール読物」昭和40年2月号を探すしかねえ。く。
ちなみにこのページにこの作品のことが載ってる。
http://www.manabi-takaoka.jp/03/jpn/theme/detail/353/1/detail.html
んで。
「年譜」は田辺聖子さんも「ゆめはるか~」の中で指摘されているが、抜けとか年の勘違いが結構あるということである。
……これはそもそもチェックしなかったんだろうか? いくら吉屋千代さんの編だったとしても、出版界だったら、それが正しいかどうかはチェックする義務があるんじゃなかろーか?
んで。
確実に抜けている単行本。
戦前の昭和19年の「海の喇叭」。戦後の「少年」。
どっちも「少年小説」である。
少年小説だったから存在を忘れていたのか、それとも?
ちなみに発行元の「日の丸書房」はググっても出て来ないぞー。横田順彌氏が何かそれについて昔書いてた、という情報しか出て来ない。むー。
んで。田辺さんの「ゆめはるか~」では昭和18~20年の著作に関して、全くもって「無かったように」書かれている。……んで、この本出したのが「朝日新聞社」。
……
何かものすごーく、嫌なかんじがするんですが。
この辺りをも少しつきつめるべく奔走。
朝日新聞社・昭和50年刊行「全集」について疑惑ー。
もっともまだ、「あぁ?」と感じているだけなのですが。
・「全集」ではなく明らかに「選集」。
・選び方の微妙な偏り。
・「年譜」に載っていない作品。だけど確実に単行本として存在するものがある。
前者はもう言うまでも無いのです。
たとえばこの方、長編だけで全部で「76編」あるんですね。
この場合の「長編」というのは年譜作成の吉屋千代さんの言うところのですので、実際には中編程度のものもあるのですが、まあそれはいいです。
このうち収録されたのが「18編」。これだけでもう「全集」違いますがな(笑)。
で。久しぶりに年譜全部ひっくり返して、今回は中編とか短編の所在も確かめてみた訳です。
これが第二点目の問題。
この方、中短編は100越えてます。
この大半が、「異国点景」「王者の妻」「神秘な男」「桔梗」「海潮音」「鬼火」「もう一人の私」「西太后の壺」「千鳥」に収録されてます。
この中でどうもひっかかるのがこの短編集から採録された作品。
……ではなく、「されなかった」作品。
「されなさ」がどーも気になって仕方が無い。
たとえば「西太后の壺」の収録作品。これは基本的に「外地作品集」。基本的に筆者が戦前行ったことがある外地を中心にした描かれたもの。
ここで外されているのが「昌徳宮の石人」。主人公は朝鮮人の女性。彼女の戦前から敗戦時ちょいまでの淡々としたおはなし。
「もう一人の私」の中では「生死」。これはちくまから最近出た文庫には入っているんだけど、年譜では「妖ひ(女へんに卑しい)」という作品になっております。……ですが内容は戦場で自決した、自分は生き霊なんだ、と思いこんだ男性の話。「鬼国の落葉」少年の一人称という彼女にしては珍しい話。ただし戦争で子供や恋しいひとを無くして発狂した女性が出てくる。
……短編を集めるんだから、さほどページがかかる訳じゃない。そーなると、余計に「何で外した?」というのが気になる。
それと人物伝の「ある女人像」。この新潮社版が来ないと何とも言えないんだけど、「全集」と「朝日文庫」だと、当時その路線で書かれていたはずの「女流 俳人はぎ女事件」がどうも見あたらない。「俳人」であって「歌人」ではないんじゃないか、と「底の抜けた柄杓」を見てもこの話は収録されていない。これは元々の出版の方もそうだった。……新潮社版でも入っていなかったら、それはそれで事情があるのかもしれないが……
ともかく、伝記的なものはほぼ全部網羅している中で、その一編だけ抜いているのがどうにも気持ち悪い。
もし無かったら元稿の載っている「オール読物」昭和40年2月号を探すしかねえ。く。
ちなみにこのページにこの作品のことが載ってる。
http://www.manabi-takaoka.jp/03/jpn/theme/detail/353/1/detail.html
んで。
「年譜」は田辺聖子さんも「ゆめはるか~」の中で指摘されているが、抜けとか年の勘違いが結構あるということである。
……これはそもそもチェックしなかったんだろうか? いくら吉屋千代さんの編だったとしても、出版界だったら、それが正しいかどうかはチェックする義務があるんじゃなかろーか?
んで。
確実に抜けている単行本。
戦前の昭和19年の「海の喇叭」。戦後の「少年」。
どっちも「少年小説」である。
少年小説だったから存在を忘れていたのか、それとも?
ちなみに発行元の「日の丸書房」はググっても出て来ないぞー。横田順彌氏が何かそれについて昔書いてた、という情報しか出て来ない。むー。
んで。田辺さんの「ゆめはるか~」では昭和18~20年の著作に関して、全くもって「無かったように」書かれている。……んで、この本出したのが「朝日新聞社」。
……
何かものすごーく、嫌なかんじがするんですが。
この辺りをも少しつきつめるべく奔走。
手縫いのいいところは何度でも簡単に解けるところだ!
と、思います。特に襟とか袖とか。
「型紙通りに切ってやり方通りに縫う」だけのことがなかなかできないので、説明してある本の図と説明自体の言葉の意味が分かるまで本をにらみ付けては試行錯誤を繰り返し。
そんでもって襟付けとか失敗すると判る。何でバイヤステープが要るのか、とか、別に売ってるテープでなくとも作ればいいじゃん、とか、そういう抜け道。
きちんとしたやり方を知ると同時に、理屈を知りたいのだ。何でそーしなくちゃならないのか。
型紙はよーやく判った。ただしワシの場合は、「典型的パタンで型紙を作ってから補正」はあかん。
これは凄く昔から疑問があった作り方だったので、ともかく自分に新聞紙巻き付けて型紙らしきものをとりあえず作り、てきとーな布(あるんだよ結構)で裁断したものを作ってみてから「型紙の欠点を補正する」という方向に持ってく。
何せ自分が作りたいのは、自分の身体に合う服なのだから。
いつも思う。確かに自分が太いのは自分のこういう生活習慣の結果。だけどそのせいでいちいち3L以上、17号以上とか、なおかつ上下で極端に号数が違うという事態は結構凹む。
気にしないと口では言う。たぶんアタマもそう思ってる。
たとえば自転車が公共交通機関以外の全てを担っていれば、足は絶対細くはならない。
ダイエットは怖い。昔の摂食障害の記憶があるから。
上半身にしても、腕の筋肉がハンパ無いくせに、自由に動かないといらつく。
そして尻と太股。これに合わせて、なおかつある程度リーズナブル、は両立しない。
リーズナブルを取り、メンズのでかいのを買って修正する、をやってきた。ただその場合、結局下半身をしっかり包む様なパンツにはならない。元々の商品の形が形なのだから。
……などいうことを考えすぎてぱーん、となって。
だったら自分で作ればいいじゃん、となる訳だ。
大体ワタシの行動バタンにそれは当てはまる。
たとえば創作。
「誰も書いてないから書こう」は結局「自分が読みたいのに誰も書いてくれないから書こう」だ。
それはそれでいい。
ただそれで行動に移すと、結局その行動自体がやっぱりマイノリティだということなのだ。
マジョリティになってみたいという欲望は無い訳ではない。というか、ある。
が、この傾向を持っている限り、ワタシは一生マジョリティの側に行くことはできない。
そもそもマジョリティの中には居心地が悪い。
アンビバレントな感覚だ。マジョリティは掴めない憧れの世界なのだ。
だがそれは結局「自分のために自分のことをする」からであって。
「自分のために他人のことをする」ことをやりたくない性癖であるから仕方がないのだろう。
ああ手芸も歴史も古典も近代建築も戦前文化もこれでもかとばかりに同じくらいの知識量の人間と「そーよねー」と話したい。
結局そーすると自分がもう一人欲しいのか自分? ということになるが。
少なくとも、職場ではできない話題だ。手芸ですら!
はは、繰り言だわ。愚痴にもなりゃしねえ。
と、思います。特に襟とか袖とか。
「型紙通りに切ってやり方通りに縫う」だけのことがなかなかできないので、説明してある本の図と説明自体の言葉の意味が分かるまで本をにらみ付けては試行錯誤を繰り返し。
そんでもって襟付けとか失敗すると判る。何でバイヤステープが要るのか、とか、別に売ってるテープでなくとも作ればいいじゃん、とか、そういう抜け道。
きちんとしたやり方を知ると同時に、理屈を知りたいのだ。何でそーしなくちゃならないのか。
型紙はよーやく判った。ただしワシの場合は、「典型的パタンで型紙を作ってから補正」はあかん。
これは凄く昔から疑問があった作り方だったので、ともかく自分に新聞紙巻き付けて型紙らしきものをとりあえず作り、てきとーな布(あるんだよ結構)で裁断したものを作ってみてから「型紙の欠点を補正する」という方向に持ってく。
何せ自分が作りたいのは、自分の身体に合う服なのだから。
いつも思う。確かに自分が太いのは自分のこういう生活習慣の結果。だけどそのせいでいちいち3L以上、17号以上とか、なおかつ上下で極端に号数が違うという事態は結構凹む。
気にしないと口では言う。たぶんアタマもそう思ってる。
たとえば自転車が公共交通機関以外の全てを担っていれば、足は絶対細くはならない。
ダイエットは怖い。昔の摂食障害の記憶があるから。
上半身にしても、腕の筋肉がハンパ無いくせに、自由に動かないといらつく。
そして尻と太股。これに合わせて、なおかつある程度リーズナブル、は両立しない。
リーズナブルを取り、メンズのでかいのを買って修正する、をやってきた。ただその場合、結局下半身をしっかり包む様なパンツにはならない。元々の商品の形が形なのだから。
……などいうことを考えすぎてぱーん、となって。
だったら自分で作ればいいじゃん、となる訳だ。
大体ワタシの行動バタンにそれは当てはまる。
たとえば創作。
「誰も書いてないから書こう」は結局「自分が読みたいのに誰も書いてくれないから書こう」だ。
それはそれでいい。
ただそれで行動に移すと、結局その行動自体がやっぱりマイノリティだということなのだ。
マジョリティになってみたいという欲望は無い訳ではない。というか、ある。
が、この傾向を持っている限り、ワタシは一生マジョリティの側に行くことはできない。
そもそもマジョリティの中には居心地が悪い。
アンビバレントな感覚だ。マジョリティは掴めない憧れの世界なのだ。
だがそれは結局「自分のために自分のことをする」からであって。
「自分のために他人のことをする」ことをやりたくない性癖であるから仕方がないのだろう。
ああ手芸も歴史も古典も近代建築も戦前文化もこれでもかとばかりに同じくらいの知識量の人間と「そーよねー」と話したい。
結局そーすると自分がもう一人欲しいのか自分? ということになるが。
少なくとも、職場ではできない話題だ。手芸ですら!
はは、繰り言だわ。愚痴にもなりゃしねえ。
経ちすぎているー。カウンタのおおもとが消えてしまったぜ。
つかもうカウンタとかもどっちでもいいのでそのうち消すけど。
さて最近つぶやきまくってる吉屋信子ですが。
あー…… だいたいまとまってきました。いや、自分の納得の方向性という奴が。
たぶんワタシは「吉屋信子は確かに文壇は認めようとしなかったし研究も遅れたしフェミ観点から微妙な見られ方もしているけど、ともかく何よりもこのひとは優秀な日本で最初の女性向けエンタテイメント小説家だったんだ」とゆーことではないかと。
んでもってそれをテキストの方から確認したいのではないかと。
というのも。
最近「図書館検索」「日本の古本屋」「スーパー源氏」「ヤフオク」駆使して、手持ちで無い(笑)長編小説本が12冊にまでなったんだわ。んで、その入手できていない奴も所在が全部分かった。
なおかつリストに無かった本まで入手できた。
つまりは戦闘準備OKという感じで。
無論買えば読んでる。つかこの人は文章自体が「読ませる」巧さをもってるものなので、ともかく何だかんだ読んでしまう。
そんで、ふと昔作った長編小説リストと、作品と、初掲載誌が何だったか、と付き合わせてみたんだな。
するとまー、「あら」と思うほど「傾向と対策」しているではないですか。
新聞には新聞なりの、しかも時代を反映した作品を、そして新聞と婦人雑誌ではまた文体と書き方とストーリーのタイプが違うこと、その婦人雑誌でも「主婦之友」と「婦人之友」と「婦人倶楽部」とでも違いがある。
んでもって、終戦間際19年の作品と、直後21年の作品で、文体が「別人?」と思うくらいがらっと変わってる。
ちなみに戦後すぐのは友人宇野千代の「スタイル」と作家達が持ち出しで作った「鎌倉文庫」からの「婦人文庫」なので、もうトーンが落ちるのは当然と。
んで、19年と21年では既に戦争に対しての形容も対応も登場人物の心情も変わってる訳ですがー。
そこで「なるほど」と。
「女たちの戦争責任」とかでは叩かれているのですがー、この人の当時の行動とか言説とか小説とか。(たぶんワタシはこれには結構怒っているのではないかと)
つまりは全部「読者を想定」して「合わせて」書いているからではなかろーかと。
無論その中に個性は存在するし、たぶん言いたいことはあるんだけど、「読者の一歩半先」をキープし続けた訳だと思う。それがどんな掲載誌であろうと。
当人があの時代どう思っていたかは謎。つか読めば読むだけ謎になる程「一歩半先」に隠れているというか。
戦前作品の中編と、戦後の長編なら文体的につながるよな、とかあるけど、ともかく長編に関しては、本当にこのひとはエンタに徹していて雑誌の雰囲気を壊さない様にしていたのではないだろーか。
……となると、今度は雑誌検証もしなくてはならないんだけど。
つまりだ。
「戦争責任」に関しては現在保留っちゅーか、「パール判事」とか読んでしまったから「あ~」なんでして。
そんじゃ今この時代に日本がやむにやまれぬ状態で戦争にもつれ込んだとしたとしたら、後世の批判家達は巷に氾濫しているマンガをこれでもかとばかりに「責任が~」と言い出すよな、とか。
つまりは、だ。
当時の文壇とかー純文学とかー大衆文学とかーそういう分け方がまずワタシは嫌いなんだけどー。
「おはなし」フィクションを読者のために、読者を意識して楽しませるために書き続けて、それがぶれなかったこのひとを、「大衆」とか「女こども」的な言い方で片づけたり、逆にフェミ的観点で見られすぎるのも何か嫌なのだ。
小林秀雄の罵倒にしても、あれは今に置き換えれば、普段青年誌ばかり読んでいる男性が、少女マンガを渡されて(BLでもいい)生理的拒否感を抱いただけなのを、何かしら理論武装しようとして失敗しているだけにしか見えないんだわな。
小説にジェンダーはありやす。エンタであるなら絶対に。
女には読めても男に読めない、というものはたんと。逆もまた然り。
少女マンガの彼氏、少年マンガの彼女が「ありえねー」存在である様のも「エンタ」であれぱとーぜんではないですか。
だからワタシはあの方を「女性向け」エンタテイメントの、と言いたい訳だわ。
つか、そもそもこの人、最初からその姿勢だし。書いてるし。
あーとっちらかった。ともかくこういうのを「作品」から結論出したいのだー。
……上手くこういう感覚をまとめられますかね。
つかもうカウンタとかもどっちでもいいのでそのうち消すけど。
さて最近つぶやきまくってる吉屋信子ですが。
あー…… だいたいまとまってきました。いや、自分の納得の方向性という奴が。
たぶんワタシは「吉屋信子は確かに文壇は認めようとしなかったし研究も遅れたしフェミ観点から微妙な見られ方もしているけど、ともかく何よりもこのひとは優秀な日本で最初の女性向けエンタテイメント小説家だったんだ」とゆーことではないかと。
んでもってそれをテキストの方から確認したいのではないかと。
というのも。
最近「図書館検索」「日本の古本屋」「スーパー源氏」「ヤフオク」駆使して、手持ちで無い(笑)長編小説本が12冊にまでなったんだわ。んで、その入手できていない奴も所在が全部分かった。
なおかつリストに無かった本まで入手できた。
つまりは戦闘準備OKという感じで。
無論買えば読んでる。つかこの人は文章自体が「読ませる」巧さをもってるものなので、ともかく何だかんだ読んでしまう。
そんで、ふと昔作った長編小説リストと、作品と、初掲載誌が何だったか、と付き合わせてみたんだな。
するとまー、「あら」と思うほど「傾向と対策」しているではないですか。
新聞には新聞なりの、しかも時代を反映した作品を、そして新聞と婦人雑誌ではまた文体と書き方とストーリーのタイプが違うこと、その婦人雑誌でも「主婦之友」と「婦人之友」と「婦人倶楽部」とでも違いがある。
んでもって、終戦間際19年の作品と、直後21年の作品で、文体が「別人?」と思うくらいがらっと変わってる。
ちなみに戦後すぐのは友人宇野千代の「スタイル」と作家達が持ち出しで作った「鎌倉文庫」からの「婦人文庫」なので、もうトーンが落ちるのは当然と。
んで、19年と21年では既に戦争に対しての形容も対応も登場人物の心情も変わってる訳ですがー。
そこで「なるほど」と。
「女たちの戦争責任」とかでは叩かれているのですがー、この人の当時の行動とか言説とか小説とか。(たぶんワタシはこれには結構怒っているのではないかと)
つまりは全部「読者を想定」して「合わせて」書いているからではなかろーかと。
無論その中に個性は存在するし、たぶん言いたいことはあるんだけど、「読者の一歩半先」をキープし続けた訳だと思う。それがどんな掲載誌であろうと。
当人があの時代どう思っていたかは謎。つか読めば読むだけ謎になる程「一歩半先」に隠れているというか。
戦前作品の中編と、戦後の長編なら文体的につながるよな、とかあるけど、ともかく長編に関しては、本当にこのひとはエンタに徹していて雑誌の雰囲気を壊さない様にしていたのではないだろーか。
……となると、今度は雑誌検証もしなくてはならないんだけど。
つまりだ。
「戦争責任」に関しては現在保留っちゅーか、「パール判事」とか読んでしまったから「あ~」なんでして。
そんじゃ今この時代に日本がやむにやまれぬ状態で戦争にもつれ込んだとしたとしたら、後世の批判家達は巷に氾濫しているマンガをこれでもかとばかりに「責任が~」と言い出すよな、とか。
つまりは、だ。
当時の文壇とかー純文学とかー大衆文学とかーそういう分け方がまずワタシは嫌いなんだけどー。
「おはなし」フィクションを読者のために、読者を意識して楽しませるために書き続けて、それがぶれなかったこのひとを、「大衆」とか「女こども」的な言い方で片づけたり、逆にフェミ的観点で見られすぎるのも何か嫌なのだ。
小林秀雄の罵倒にしても、あれは今に置き換えれば、普段青年誌ばかり読んでいる男性が、少女マンガを渡されて(BLでもいい)生理的拒否感を抱いただけなのを、何かしら理論武装しようとして失敗しているだけにしか見えないんだわな。
小説にジェンダーはありやす。エンタであるなら絶対に。
女には読めても男に読めない、というものはたんと。逆もまた然り。
少女マンガの彼氏、少年マンガの彼女が「ありえねー」存在である様のも「エンタ」であれぱとーぜんではないですか。
だからワタシはあの方を「女性向け」エンタテイメントの、と言いたい訳だわ。
つか、そもそもこの人、最初からその姿勢だし。書いてるし。
あーとっちらかった。ともかくこういうのを「作品」から結論出したいのだー。
……上手くこういう感覚をまとめられますかね。
(前略)
―――斯くして、かの我らの祖星は未知の生物によって浸食され、我らが祖は脱出を余儀なくされました。
我らが祖は、それぞれが属していた民族的、文化的、宗教的、経済的、様々な要素による集団によって分けられました。
そして遠く第二の故郷を目指すべく飛び立ったのです。
様々な方向へ様々な時間を掛け、到着したその地で様々な変化を遂げた集団もあれば、祖たる人類と殆ど変わらずに増え続けた幸福な集団もあります。
変化には二種類あります。一つはその環境に合わせて肉体を自然に、もしくは人為的に変化させたものです。
もう一つは、第二の故郷たる惑星の原生物と融合して新たな性質を取り入れることによって生存を図ってきたものです。
しかし現在の社会、我らが帝国において、第二の変化を起こしたものは存在しません。あの偉大なる統一戦争の際、彼等は主に反帝政府側についた為、その存在を一掃されました。
現在は祖星と殆ど変わらない大気組成・重力及び公転自転性を持つ「メマム」を帝都本星とし、最高会議・最高裁判所・正規軍本部を置いています。
なお帝国では本星を基準とした共通歴・度量衡・流通貨幣を採用しています。
さて皆さんは、これからその帝国を率いるべき種族であることを誇り、統治のための学習に日々励みましょう。
<帝大付属中等学校前期課程入学のしおり・第十八世代十五期>より
―――斯くして、かの我らの祖星は未知の生物によって浸食され、我らが祖は脱出を余儀なくされました。
我らが祖は、それぞれが属していた民族的、文化的、宗教的、経済的、様々な要素による集団によって分けられました。
そして遠く第二の故郷を目指すべく飛び立ったのです。
様々な方向へ様々な時間を掛け、到着したその地で様々な変化を遂げた集団もあれば、祖たる人類と殆ど変わらずに増え続けた幸福な集団もあります。
変化には二種類あります。一つはその環境に合わせて肉体を自然に、もしくは人為的に変化させたものです。
もう一つは、第二の故郷たる惑星の原生物と融合して新たな性質を取り入れることによって生存を図ってきたものです。
しかし現在の社会、我らが帝国において、第二の変化を起こしたものは存在しません。あの偉大なる統一戦争の際、彼等は主に反帝政府側についた為、その存在を一掃されました。
現在は祖星と殆ど変わらない大気組成・重力及び公転自転性を持つ「メマム」を帝都本星とし、最高会議・最高裁判所・正規軍本部を置いています。
なお帝国では本星を基準とした共通歴・度量衡・流通貨幣を採用しています。
さて皆さんは、これからその帝国を率いるべき種族であることを誇り、統治のための学習に日々励みましょう。
<帝大付属中等学校前期課程入学のしおり・第十八世代十五期>より
「文体診断」http://logoon.org/でやってみたー。
使った例文はタイバニ連載の1回目。
「戦いすんで……」からだと
一致指数ベスト3
名前 一致指数 リンク
1 松たか子 85.3 Wikipedia
2 浅田次郎 83.5 Wikipedia
3 小林多喜二 83.5 Wikipedia
一致指数ワースト3
名前 一致指数 リンク
1 岡倉天心 39.3 Wikipedia
2 岩波茂雄 52.6 Wikipedia
3 伊藤正己 54.7 Wikipedia
文章評価
評価項目 評価とコメント
1 文章の読みやすさ A とても読みやすい
2 文章の硬さ A 文章がやや柔かい
3 文章の表現力 A とても表現力豊か
4 文章の個性 A とても個性的
「月が~」だと
一致指数ベスト3
名前 一致指数 リンク
1 佐高信 86.1 Wikipedia
2 野間清治 85.1 Wikipedia
3 松たか子 84.9 Wikipedia
一致指数ワースト3
名前 一致指数 リンク
1 岡倉天心 43.3 Wikipedia
2 岩波茂雄 55 Wikipedia
3 伊藤正己 59.4 Wikipedia
文章評価
評価項目 評価とコメント
1 文章の読みやすさ A とても読みやすい
2 文章の硬さ A 適切
3 文章の表現力 A とても表現力豊か
4 文章の個性 B 個性的
「乙女は~」だと
一致指数ベスト3
名前 一致指数 リンク
1 浅田次郎 91 Wikipedia
2 佐高信 82.1 Wikipedia
3 松たか子 81.4 Wikipedia
一致指数ワースト3
名前 一致指数 リンク
1 岡倉天心 42.2 Wikipedia
2 岩波茂雄 53 Wikipedia
3 三木清 54.5 Wikipedia
文章評価
評価項目 評価とコメント
1 文章の読みやすさ B 読みやすい
2 文章の硬さ B 適切
3 文章の表現力 A とても表現力豊か
4 文章の個性 A とても個性的
「落ちるか……」で
一致指数ベスト3
名前 一致指数 リンク
1 浅田次郎 79.9 Wikipedia
2 大宅壮一 79.3 Wikipedia
3 松たか子 76.8 Wikipedia
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1 岡倉天心 45.9 Wikipedia
2 福沢諭吉 52.3 Wikipedia
3 北村透谷 53.8 Wikipedia
文章評価
評価項目 評価とコメント
1 文章の読みやすさ D 一文がやや長い
2 文章の硬さ A 文章がやや柔かい
3 文章の表現力 A とても表現力豊か
4 文章の個性 A とても個性的
「も一つ」で
一致指数ベスト3
名前 一致指数 リンク
1 浅田次郎 80 Wikipedia
2 小林多喜二 76.5 Wikipedia
3 吉川英治 74.2 Wikipedia
一致指数ワースト3
名前 一致指数 リンク
1 岡倉天心 37.2 Wikipedia
2 三木清 41.8 Wikipedia
3 団藤重光 47.5 Wikipedia
文章評価
評価項目 評価とコメント
1 文章の読みやすさ B 読みやすい
2 文章の硬さ C 文章がやや硬い
3 文章の表現力 A とても表現力豊か
4 文章の個性 A とても個性的
「予測展開」で
一致指数ベスト3
名前 一致指数 リンク
1 浅田次郎 91.1 Wikipedia
2 小林多喜二 81.6 Wikipedia
3 松たか子 80 Wikipedia
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名前 一致指数 リンク
1 岡倉天心 43.4 Wikipedia
2 三木清 51.7 Wikipedia
3 岩波茂雄 53.4 Wikipedia
文章評価
評価項目 評価とコメント
1 文章の読みやすさ B 読みやすい
2 文章の硬さ C 文章がやや硬い
3 文章の表現力 A とても表現力豊か
4 文章の個性 A とても個性的
「足元~」1回目で
1 佐高信 84.3 Wikipedia
2 松たか子 84.1 Wikipedia
3 小林多喜二 83.3 Wikipedia
一致指数ワースト3
名前 一致指数 リンク
1 岡倉天心 43.3 Wikipedia
2 岩波茂雄 54.5 Wikipedia
3 伊藤正己 56.7 Wikipedia
文章評価
評価項目 評価とコメント
1 文章の読みやすさ A とても読みやすい
2 文章の硬さ B 文章がやや硬い
3 文章の表現力 A とても表現力豊か
4 文章の個性 A とても個性的
38回(エピ前)
一致指数ベスト3
名前 一致指数 リンク
1 浅田次郎 87.7 Wikipedia
2 松たか子 86.7 Wikipedia
3 小林多喜二 86.3 Wikipedia
一致指数ワースト3
名前 一致指数 リンク
1 岡倉天心 38.9 Wikipedia
2 岩波茂雄 50.7 Wikipedia
3 三木清 54.5 Wikipedia
文章評価
評価項目 評価とコメント
1 文章の読みやすさ A とても読みやすい
2 文章の硬さ A 適切
3 文章の表現力 B 表現力豊か
4 文章の個性 A とても個性的
……ともかく評価そのものはまずまずだったようで。
しかし一致で多いのは「浅田次郎」「佐高信」「小林多喜二」「松たか子」ってどういう組み合わせ(笑)。
確かに浅田次郎の本は読みやすいと思うから合うんだろーけど。何故に小林多喜二……どんな場合でも殆ど出てきてる様な……「足元」は1と38両方で比べてみてこれだ(笑)。
そしてワーストに必ず出る「岡倉天心」何故(笑)。
文章の硬さってのは明らかに自分の迷いを反映してるわ!
予測展開とか「も一つ」とかは「あーどうしよう」的な部分が確かにあった!
使った例文はタイバニ連載の1回目。
「戦いすんで……」からだと
一致指数ベスト3
名前 一致指数 リンク
1 松たか子 85.3 Wikipedia
2 浅田次郎 83.5 Wikipedia
3 小林多喜二 83.5 Wikipedia
一致指数ワースト3
名前 一致指数 リンク
1 岡倉天心 39.3 Wikipedia
2 岩波茂雄 52.6 Wikipedia
3 伊藤正己 54.7 Wikipedia
文章評価
評価項目 評価とコメント
1 文章の読みやすさ A とても読みやすい
2 文章の硬さ A 文章がやや柔かい
3 文章の表現力 A とても表現力豊か
4 文章の個性 A とても個性的
「月が~」だと
一致指数ベスト3
名前 一致指数 リンク
1 佐高信 86.1 Wikipedia
2 野間清治 85.1 Wikipedia
3 松たか子 84.9 Wikipedia
一致指数ワースト3
名前 一致指数 リンク
1 岡倉天心 43.3 Wikipedia
2 岩波茂雄 55 Wikipedia
3 伊藤正己 59.4 Wikipedia
文章評価
評価項目 評価とコメント
1 文章の読みやすさ A とても読みやすい
2 文章の硬さ A 適切
3 文章の表現力 A とても表現力豊か
4 文章の個性 B 個性的
「乙女は~」だと
一致指数ベスト3
名前 一致指数 リンク
1 浅田次郎 91 Wikipedia
2 佐高信 82.1 Wikipedia
3 松たか子 81.4 Wikipedia
一致指数ワースト3
名前 一致指数 リンク
1 岡倉天心 42.2 Wikipedia
2 岩波茂雄 53 Wikipedia
3 三木清 54.5 Wikipedia
文章評価
評価項目 評価とコメント
1 文章の読みやすさ B 読みやすい
2 文章の硬さ B 適切
3 文章の表現力 A とても表現力豊か
4 文章の個性 A とても個性的
「落ちるか……」で
一致指数ベスト3
名前 一致指数 リンク
1 浅田次郎 79.9 Wikipedia
2 大宅壮一 79.3 Wikipedia
3 松たか子 76.8 Wikipedia
一致指数ワースト3
名前 一致指数 リンク
1 岡倉天心 45.9 Wikipedia
2 福沢諭吉 52.3 Wikipedia
3 北村透谷 53.8 Wikipedia
文章評価
評価項目 評価とコメント
1 文章の読みやすさ D 一文がやや長い
2 文章の硬さ A 文章がやや柔かい
3 文章の表現力 A とても表現力豊か
4 文章の個性 A とても個性的
「も一つ」で
一致指数ベスト3
名前 一致指数 リンク
1 浅田次郎 80 Wikipedia
2 小林多喜二 76.5 Wikipedia
3 吉川英治 74.2 Wikipedia
一致指数ワースト3
名前 一致指数 リンク
1 岡倉天心 37.2 Wikipedia
2 三木清 41.8 Wikipedia
3 団藤重光 47.5 Wikipedia
文章評価
評価項目 評価とコメント
1 文章の読みやすさ B 読みやすい
2 文章の硬さ C 文章がやや硬い
3 文章の表現力 A とても表現力豊か
4 文章の個性 A とても個性的
「予測展開」で
一致指数ベスト3
名前 一致指数 リンク
1 浅田次郎 91.1 Wikipedia
2 小林多喜二 81.6 Wikipedia
3 松たか子 80 Wikipedia
一致指数ワースト3
名前 一致指数 リンク
1 岡倉天心 43.4 Wikipedia
2 三木清 51.7 Wikipedia
3 岩波茂雄 53.4 Wikipedia
文章評価
評価項目 評価とコメント
1 文章の読みやすさ B 読みやすい
2 文章の硬さ C 文章がやや硬い
3 文章の表現力 A とても表現力豊か
4 文章の個性 A とても個性的
「足元~」1回目で
1 佐高信 84.3 Wikipedia
2 松たか子 84.1 Wikipedia
3 小林多喜二 83.3 Wikipedia
一致指数ワースト3
名前 一致指数 リンク
1 岡倉天心 43.3 Wikipedia
2 岩波茂雄 54.5 Wikipedia
3 伊藤正己 56.7 Wikipedia
文章評価
評価項目 評価とコメント
1 文章の読みやすさ A とても読みやすい
2 文章の硬さ B 文章がやや硬い
3 文章の表現力 A とても表現力豊か
4 文章の個性 A とても個性的
38回(エピ前)
一致指数ベスト3
名前 一致指数 リンク
1 浅田次郎 87.7 Wikipedia
2 松たか子 86.7 Wikipedia
3 小林多喜二 86.3 Wikipedia
一致指数ワースト3
名前 一致指数 リンク
1 岡倉天心 38.9 Wikipedia
2 岩波茂雄 50.7 Wikipedia
3 三木清 54.5 Wikipedia
文章評価
評価項目 評価とコメント
1 文章の読みやすさ A とても読みやすい
2 文章の硬さ A 適切
3 文章の表現力 B 表現力豊か
4 文章の個性 A とても個性的
……ともかく評価そのものはまずまずだったようで。
しかし一致で多いのは「浅田次郎」「佐高信」「小林多喜二」「松たか子」ってどういう組み合わせ(笑)。
確かに浅田次郎の本は読みやすいと思うから合うんだろーけど。何故に小林多喜二……どんな場合でも殆ど出てきてる様な……「足元」は1と38両方で比べてみてこれだ(笑)。
そしてワーストに必ず出る「岡倉天心」何故(笑)。
文章の硬さってのは明らかに自分の迷いを反映してるわ!
予測展開とか「も一つ」とかは「あーどうしよう」的な部分が確かにあった!
ぴくしぶの方でのタイバニにょた世界のおはなしが昨日完結ー。
気が抜けたのか今日は超眠かった。っーか名古屋の医者行く日は絶対に眠いんだけどさ。
明日はこっちでフツーに歯医者。三ヶ月ごとのメンテ。
さてまだ書きたいなと思ってるネタ。
アレだ。「自分の職業」の時の番外。「リゾートホテルにヘルプに行く兎虎」だな。
台風の後にネタが浮かんだぜ。……あれはひどい。
気が抜けたのか今日は超眠かった。っーか名古屋の医者行く日は絶対に眠いんだけどさ。
明日はこっちでフツーに歯医者。三ヶ月ごとのメンテ。
さてまだ書きたいなと思ってるネタ。
アレだ。「自分の職業」の時の番外。「リゾートホテルにヘルプに行く兎虎」だな。
台風の後にネタが浮かんだぜ。……あれはひどい。
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